阪神管理サービス株式会社

CASE 導入事例

常駐スタッフによる、日常的な設備監視・管理により、不具合や異常の早期発見につながる管理体制を構築

分類:文化・体育関連施設
施設:かしはら万葉ホール
施設規模:延床面積 約19,286㎡/地下1階・地上5階
主な業務:常駐設備管理・設備点検業務

課題

  • 多くの利用者が訪れる公共施設として、安全で快適な施設環境を継続的に維持する必要がある。
  • 多様な設備を備えた大規模施設のため、日常的な監視と定期的な点検による安定した設備運用が求められる。
  • 不具合や異常を早期に把握し、施設利用への影響をできる限り抑える管理体制が必要。

導入の決め手

  • 常駐スタッフによる、日常的な設備監視・管理が可能。
  • 各種設備の点検から異常発生時の初期対応まで、一貫した管理体制を構築できる。
  • 公共施設の特性を踏まえ、安全性と安定稼働を重視した設備管理に対応。

導入後の効果

  • 日常的な設備監視と点検により、不具合や異常の早期発見につながる管理体制を構築。
  •  設備の安定稼働を支え、利用者が安心して施設を利用できる環境づくりに貢献。
  • 常駐管理によって、施設側と連携しながら迅速に対応できる体制を確保。

かしはら万葉ホールは、文化ホールをはじめ、こども科学館や図書館などを備え、市民の文化活動や交流を支える公共施設です。阪神管理サービスでは、施設内にスタッフが常駐し、各種設備の運転監視や日常点検、定期的な設備点検などを行っています。多くの方が利用する施設では、設備を正常な状態に保つことはもちろん、小さな異常や変化を早期に発見し、トラブルを未然に防ぐことが重要です。日々の設備状況を把握しながら、必要に応じて施設側と連携し、安定した施設運営を設備面からサポート。利用者が安心して快適に過ごせる環境を守ることで、地域の文化・交流の拠点を支えています。かしはら万葉ホールは地下1階・地上5階、延床面積約19,286㎡の複合施設です。

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